カーポートで太陽光発電

東洋エクステリアは、太陽光発電システムを採用出来るカーポートを市販するやうです。

車1台を対象としたカーポートで、約2kWの太陽光発電パネルが設置出来ます。

カーポートに太陽光発電システムを設置するメリットは、屋根の位置が住宅と比べて低めのので、パネルを施工したりメンテナンス(整備)を行ったりするのが容易である点です。

だとしても逆に言うと、低めのカーポートの屋根は、近隣の建物などの影に入り易いとも言えます。

住宅の屋根の大きさやスタイル、品質などの問題から、太陽光発電システムを設置するのが難しいケースではだとしても、太陽光発電パネルをカーポートの屋根に設置することによって、太陽光発電システムを導入することが出来るケースも有ります。

住宅の屋根へは設置出来ないけど、カーポートなら設置出来ると言うのは、世間一般的ではないかも知れませんが、そういった方式もあると言うことです。

太陽光発電パネルを住宅とカーポートの屋根の両方に設置することによって、より多くの発電量も望めるでしょう、。

カーポートの屋根も応用することによって、光熱費が“ゼロ”になる見込みもかんがえられます。

太陽光発電システムをすでに設置しているケースでは、カーポートに設置する太陽光発電パネルも、同じ作製者のものを設置することによって、パワーコンディショナや発電モニター等を共有することが出来るので、設置にかかる経費も抑えられます。

将来的に、プラグインハイブリッドカーや電気自動車の普及が進めば、カーポートを応用した太陽光発電設備によって、自動車を充電して走らせる時代が訪れるかも知れません。

とっても役立つ「太陽光発電所ネットワーク」


“太陽光発電システムを設置したばっかりの頃は、日々発電モニターを見て確認していたけど、そのうちに気にしなくなった。

”と言う人も沢山かも知れません。

何もトラブルがなければ良いのですが、トラブルが起きていても、知らないうちに発電量が節減して、長い間損をしているかも知れません。

“ソーラーパネルは絶対に故障しない”と言うのは言い切れないのです。

早期にシステムの異常を知るには、発電量を毎月記録して、チェンジを見極めることです。

だとしても、大抵の人がその記録から異常を的確に見つけるのは難しいでしょう。

そこで頼りになるのが、“太陽光発電所ネットワーク”です。

これは、太陽光発電システムの応用者によって構成されているNPO法人で、システムの問題を調べられる“健康診断”や、応用者同士の“情報交換”等が行なわれています。

長年システムを応用している人から、近頃始めたばっかりの初心者まで、全国から多くの人が参加しています。

会員になるには、入会金3,000円が必要です。

これで、ウェブからアクセス出来る健康診断サービスや、多彩な疑問を質問出来る相談窓口を応用したり、全国で開かれる応用者同士の交流会等へ参加したり出来ます。

最新の太陽光発電の動向や、活動報告等が記載されている会報“PV-Net News”が、年に3~4回送付されます、。

近頃では、インターネット等で、太陽光発電に関連する多くの情報を入手出来るようになりました。

ところが、その多くが、作製者や設置工事業者による情報で、“売る側の立場”から発信しています。

これに対し太陽光発電所ネットワークは、応用者の立場から情報を発信・交換しています。

その為、聴こえの良い情報ばっかりでなく、忠告点やデメリット等も、隠さず素直に説明しています。

とっても役立つリアルな情報が潤沢で、応用者の心強い味方となるはずです